カフェトーク講師の面接と審査(私の場合)

カフェトーク講師の面接(体験談)カフェトーク

Webマーケター兼オンライン講師のKonishiです。。

フリーランス9年目。コロナで仕事も減ったのでスキマ時間にオンライン講師をしようと思い、現在3つのプラットフォームに登録しています。

  1. カフェトーク
  2. ストリートアカデミー
  3. ココナラ

カフェトークに登録したのは2020年8月末。現在4ヶ月目になり、順調にレッスンが入っています。

この記事では講師登録をした際の【面接】について体験談を書いていきます。約10分のカジュアルで楽しいインタビューでした!

こんな人におすすめ

 

・カフェトーク講師登録を考えている人
・どんな面接なのか知りたい人
・講師インタビューを予定している人

面接までの流れ

講師アカウントを作成し、管理画面からプロフィール入力やレッスンの登録などを終えたら、カフェトーク事務局にインタビューを申請します。

その際に、「スケジュール」から自分の都合の良い日時を数カ所「レッスン可能」に設定しておきます。(この時点では講師ページは未公開のため、生徒さんからうっかりレッスンが入ることはありません)

その後、面接担当の方から「インタビュー調整用のリクエスト」が入ります。

事務局のサポートアカウントからの15分のリクエストになります。

実際の生徒さんからのレッスンリクエストと同じような形を取り、日時はこちらがレッスン可能に設定した時間から選んでくれます。

カフェトーク講師面接のチャット

日時を決めた後にこちらの都合で変更をお願いしたのですが、心よく別の日に変更していただきました。

講師インタビュー日程調整

インタビュー前にしておくこと

事前にスカイプで面接担当者さんのIDを追加して、メッセージを送っておきます。私は4日前にご連絡しました。

インタビュー当日

当日、開始時間にこちらから電話しました。

カジュアルなインビューだと思っていたので服やヘアメイクはあまり気にせず・・。服装はきれいめカジュアルで良いと思います。私はプロフィール写真と同じ白の襟付きシャツを着ました。

面接の雰囲気や聞かれたこと

担当者は女性でとても丁寧な方でした。10分程度のインタビューだったので本当に数点の確認のみという感じでしたが、こんな事を聞かれました。

・オンライン講師をやってみようと思った理由
・レッスンの内容について
・レッスンの内容についてのアドバイス
・何か質問や不安点はないかどうか

例えば、私は心理学を勉強中で「お話を聞きます」というお悩み相談系のレッスンを作っていたのですが、これについてアドバイスをいただきました。

担当者さん「もし躁鬱病など深刻な症状をお持ちの生徒さんだったらどうしますか?」

私「そうですね…。私は精神疾患の専門的な知識は無いので、”考え方の枠組みを変える・物の見方を変える”ような範囲のアドバイスしかできません。深刻と思われる生徒さんが居たら、専門医や心療内科の受診を進めると思います」

担当者さん「そうですね、それがいいと思います。」

…というようなアドバイスです。確かにメンタルケアの線引きは気を付けないといけないなと思いました。

終始リラックスした雰囲気で、本人確認と簡単な挨拶が目的といった印象でした。これから面接を控えている方にはぜひ緊張せずに安心して受けて欲しいです。頑張ってください〜(^_^)/

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