「こんな生徒さんはちょっと…」カフェトーク講師が不安になる生徒さんの振る舞い7つ

オンライン講師さん向け

こんにちは!信州でノマド中の小西(@koni_bali)です。

先日、カフェトークでの過去レッスン数が150本を超えました。オンライン講師を始めて6ヶ月なので月平均25本のレッスンをしている計算です。ありがとうございます!

今日は切り口を変えて「こんな生徒さんは不安だ」という振る舞いや態度についてまとめました。講師さん側からすると「こういう生徒さんいるいる!」的な内容だと思います。

生徒さんからしても講師に悪い印象を持たれて得することはないと思うので、避けた方がいい振る舞いとして参考にしていただき、スムーズなコミュニケーションでレッスンを楽しんで欲しいです。それでは見ていきますよー!

プロフ画像もSkypeIDもない生徒さん

プロフ画像もSkypeIDもない
プロフ画像もSkypeIDもない生徒さん

はい、新規の生徒さん15人に1人くらいの割合で遭遇します。

プロフィールアイコンが未設定、スカイプIDも未設定だと(本当にレッスンに現れるのかな?)とちょっと心配になります。それでもユーザー名が「Yumiko」「Tatsuya」などの人名だったらまだいいんですが、「ab123」みたいなパスワードのような名前だとますます疑惑を深めてしまいます(笑)

解決法

プロフアイコンはなんでもいいから設定する、スカイプIDはリクエストする前に設定する、名前は実名でなくてもいいのでニックネームのようなものに変えると信頼感があります。

無言リクエストの生徒さん

無言リクエストの生徒さん

新規の生徒さん10人に1〜2人くらいいらっしゃるような。

完全初対面の新規の生徒さんで、メッセージを付けずにに無言でリクエストしてくる方がいます。これは印象が良くないですし、(この方は本当に学びたいんだろうか・・)という気持ちになります。

事前の打ち合わせやヒアリングが全く必要のないレッスンだったら(そんなレッスンあるのか)無言もありだと思いますが、私のレッスンはほぼコンサルティングなので、生徒さんの悩みや要望を聞かないことにはレッスンの準備ができません。

その前に、お互い初対面なのだから一言挨拶するのがマナーでは?と思います。カフェトークのシステムで必須入力にして欲しいくらいです。

これに関しては講師さんによって受け取り方が違うと思うので「私は全然気にならない!」という方もいると思います。あくまで私の場合は(なんで無言やねん!)と感じるということです。

実際には無言リクエストでも実際に会ってみたらとても感じが良い方だったというのが9割です。また、年代が上の生徒さんになるほど無言メッセージが多いので、単純にそういったマナーを知らないだけだとも思います。

解決法

すぐにリクエストを確定せず、まず以下のようなメッセージを送り、返信が来た後で確定します。

カフェトークのガイドラインでは【リクエストから72時間以内にレッスンを確定/キャンセルすること】が推奨されているので、それに沿えるように72時間以内のお返事をお願いしておきます。

○○○さん、こんにちは。小西と申します。
レッスンへのリクエストありがとうございます。

この度、×××レッスンをお申し込みいただきましたが、具体的に知りたいことやお困りのことはどんな事でしょうか?ウェブサイトをお持ちの場合はURLをお送りいただけたらと思います。

上記についてご返信後、レッスン確定とさせていただきます。
(72時間以内にお返事がない場合はキャンセルとなります)

どうぞよろしくお願いいたします。

無言リクエストの生徒さんへの対応

「No Show多数」の警告がある生徒さん

「No Show多数」の警告がある生徒さん

これは今まで100人近くの生徒さんとお会いした中で1人しか遭遇していないので、かなりレアケースだと思います!

No Showやキャンセルが多い生徒さんは、リクエスト時に「この生徒さんはNo Show多数です」のようなアラートが表示されます(赤字だったと思います)

解決法

私はなるべくお断りする方針です。1時間3,000円の利益のためにNo Showでイライラしたり、その後のクレームで落ち込みたくないですからね。

レッスン前に大量の資料を送ってくる生徒さん

レッスン前に大量の資料

普通送りませんよね笑。50人に1人くらいでしょうか。

コンサルティングのレッスンならではの現象かと思うんですが、「こういったビジネスを考えていて相談をしたいから事前に資料を送ります」という場合があります。

または、写真撮影や画像編集レッスンで「こんな風に撮りたいんです!こんな風に編集したいんです!」というイメージ画像を連投送付される生徒さんなど。

カフェトークのメッセージではなく、Skypeで連絡先に追加した後にどしどし送ってくるパターンです。

この辺りの対応、レッスン前に資料に目を通して予習(?)するかどうかは講師さんによって違うと思いますが、私のポリシーは以下の通り。

『料金は「レッスン1時間」に対して発生するもので、時間外の資料確認や質疑応答は原則として含まれない。簡単な質問に答えたり、資料の受け取りはサービスの範囲内でするけれども、重たいへの質問や、事前にしっかり時間を取って読む・分析するということはしない』

多少のことでしたら何もいいませんが、あまり要求が多すぎる場合には以下のようなメッセージを送っておきます。

解決法

生徒さんに「レッスン前に資料を送ってもらうことは構わないが、資料の確認はレッスン時間内に行う」という事をお伝えします。

カジュアルバージョン
レッスン前に資料をお送りいただくことは可能です。Skypeにて送付くださいませ。資料はレッスン中に拝見いたします。

丁寧バージョン

資料につきましては、事前送付・簡単に目を通すことは可能でございます。
料金はご相談1時間に対して頂戴しておりますので、事前に時間を取って資料を読み込む/分析する等は致しておりません。読み込む必要がある場合はお時間内に行いますことをご承知ください。

レッスン後に質問や資料を送ってくる生徒さん

レッスン後に質問や資料

レッスン後に追加の質問や資料を送ってくるケース。過去に1人だけいらっしゃいました。

この時もやはり『新規ビジネスを考えていて進め方のアドバイスが欲しい』というビジネスコンサルの生徒さんでした。

「レッスン内容をまとめたので間違いがないか目を通して欲しい」
「この間のレッスンで相談したビジネスモデルを資料にまとめたので意見が欲しい」

というようなメッセージが届いたので「レッスン時間外での相談には乗らないから新しいレッスン予約してください」という事をやんわりと(?)お伝えしました。

解決法

申し訳ありませんが、ご提供しているサービスは【レッスン1時間】という時間に対して発生しているものであり、サービスのご提供は完了しております。

恐れ入りますが、追加の相談をご希望でしたら次のレッスンをご予約ください。レッスン時間内にてご相談をお伺いいたします。

私の中ではかなり失礼度の高い振る舞いに当たるので、結構厳しく対応します。時間外で聞きたいことがあるなら、少なくとも次のレッスンを予約した上で連絡するのが当然だと思っています。

ちなみにこの方は再三に渡ってレッスン外の相談が相次いだので、最終的にレッスンをお断りしました。お断りしてストレスとモヤモヤが無くなり気分爽快になったのは言うまでもありません!笑

遠慮なく時間オーバーしてくる生徒さん

遠慮なく時間オーバーしてくる生徒さん

これはかなり嫌がられるやつですね!笑。

個人的には「10分くらいのオーバーはOK!」と思っていますし、そうしている講師さんは多いと思います。ただし、それは講師の善意で行っているサービス残業であって、生徒側が「そのくらい当たり前」という態度をすることではありません。

「お時間が延びてしまってすいません(>_<)」
「長くなってすみませんが、最後に一つだけ質問させてください!」

のように言って下さる方には、私も「全然大丈夫ですよ!聞いてください!」と気持ちよくお答えできます。が、時間を無視してガンガン質問を重ねてこられると、ちょっと…ってなりますよね。

解決法

まずは、レッスン終了間際に「まもなくお時間となります」「後5分ほどになります」などとリマインドします。

そして時間が延びた場合には、話がひと段落する頃合いを見計って「もうお時間となってしまったので今回はここまでとなりますが、よろしければまた次回、続きをやりましょう」と言うような言い方で切り上げます。

タメ口の生徒さん

30人に1人くらいの割合で遭遇します。

私は丁寧な日本語を使う事を心がけていて、生徒さんにも丁寧な日本語で接してもらえたら嬉しんですが、なぜか全部タメ口で返してくれる生徒さん 笑。私の経験の中では女性に多い印象です。

「え〜 全然知らなかった」「そうなの!?」というような言葉遣いでとてもフランク。よくよくお話してみるとざっくばらんな良い方でリピーターになってくれる方も多いです。なので、タメ口=失礼なやつ、という訳ではないんですが、第一印象は良くないですね 笑。

ちなみに私はアラフォーの中年なので「若いからタメ口で話される」ってことはないと思います。誰に対してもタメ口スタンスの方って一定数いると思いますが、あまり得することはないですと想像します。講師さんによってはかなりイラッとする方もいるのでは…?

解決法

直接指摘するのは難しいので思い浮かびませんでしたが、ひとつ挙げるなら「仲良くなってみる」だと思います!

仲良くなればこちらもあまり気にならなくなりますし、なぜか1回目より2回目のレッスンの方が言葉遣いが丁寧になる生徒さんもいるんです 笑。

いかがでしたか?

カフェトーク講師さんには「あるある!」とスッキリしてもらえたら、カフェトーク生徒さんには講師の気持ちを少し知っていただけたら幸いです。

お互いに気持ちのいいコミュニケーションでレッスンを楽しみましょう♪

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